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  2018/08/05 [日]   


(小さな仕事塾MLより)
お店をしてる人の多くが7月の天候でしんどい思いをしてますが、そしてうちもやっぱり資金繰りに四苦八苦してますが、こういうときはどんな風にみなさんの役に立つことができるんだろう?と考えてます。

こういう時ののり切り方は、いろいろコツがあると思うんですが、一つは店をやめることを考えること。絶対続けなくちゃいけないと思うと、拷問です。
8月は店しめてアルバイトに行くとか、新聞配達をするとか、いろんな可能性を考えましょう。

そして実際そうしてもいいわけだし、そうやって可能性を考えた上で店をするとなると、覚悟が決まって、不思議といろいろ良いアイデアも出てきます。

とにかく店にしばられて不幸になるのは本末転倒なんです。
店が第一じゃない。しあわせが第一。

平均的には「自殺したい」と思ったことがある割合が5%くらいなんだそうですが、自営業者やフリーランスの人の割合は30%くらいなんだそうです。先日ツイッターで読みました。もとのデータを見てはいないんですが。

で、そのツイートをした方の精神科の主治医は、ライブ、習い事、旅行など、仕事と関係ない楽しい予定を定期的に入れることを提案していました。

なかなかそうは行かないとも思うんですが、せめて「がまん大会」はしないこと。
特に夫婦や友だちどうし共同で経営してると、がまん大会になりがち。自分がこんなにがまんしてるんだから、相手もがまんしてくれなきゃ、って思ってしまう。
あるいは相手のことを思って、ついつい自分ががまんしてしまいがち。
これはまた拷問みたいになっていきます。

朝からゆっくりお風呂にはいる、自分の好きなことしてすごす時間を持つ、というのが我々には死活問題になるくらい重要。
自分にもまわりにも、あそびを奨励しましょう。楽しいことを奨励しましょう。

今日はどんな楽しいことして過ごそうかな。この気分が大切。
(中略)

先日、友人から『エイト・デイズ・ア・ウイーク』っていうビートルズのドキュメンタリー映画のDVDを友人から借りてみました。
不遇な幼少期を過ごしたメンバーもあったんだけど(特にジョン・レノン)、彼らには自己憐憫がまったくなかった、それが魅力だったと、ある映画監督が述懐してました。
この映画見て、インスパイアーされました。http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/


  2018/08/04 [土]   


わたしは小学生の時、算数得意だったのだけど、クラスの女子から、「女の子は算数ができない方がしあわせになれる、お母さんが言ってる」って聞かされました。そして批評精神があったもので、女の子は素直がいちばん、とよく諭された。
算数できて屁理屈言う女、やだね、っていう圧力が常にあった。
今でも算数好きで、批評精神があり、自己主張します。 圧力に屈しなかったようです。

で、思うのだけど、こういう社会でスポイルされるのは、男の方なんじゃないか。 東京新聞の望月記者の姿を見ていて思います。彼女は、「やな女だなあ」って思われるのに慣れてる。圧力に屈したりしない。 一方、同じ記者会見の場にいる男の記者たちは、圧力に逆らう経験がないんだね、小さいときから。

女を女であるというだけで、減点して入りにくくするコミュニティー、そういうコミュニティーは(日本全体がそういう傾向なんだけど)、その中の優遇された側を「言い含める」というか「黙らせる」というか「鈍感にする」という形で、スポイルしてしまう。 権力に従順な男の人たちと、杉田水脈的女性。

友だちと話して思うのは、気持ち悪い慣習と闘ってきた人は、男の人でももちろんとっても話が合うということ。
問題は、男か女かってことじゃなく、権威に迎合するかしないかだ。https://business.nikkeibp.co.jp/…/opi…/15/174784/080200153/…