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分かち合う文化 100年計画

整体―からだとことばを育む会―

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おしらせ

10月の日程:養生会・講習会・稽古会とも、通常通り開会します。


縄文杉@屋久島
 
   

人間の探求&文化の創造

 楽天堂・堂守の高柳無々々です。

 私は野口晴哉(のぐち・はるちか)が創始した整体協会・身体教育研究所の講習会で十年ほど整体を学び、2011年からは個人で〈からだとことばを育む会〉を主宰しています。活動の柱は、毎月定期的に開いている養生会と稽古会です。

 養生会では、朝に英気をやしない夜に疲れをとる、“福は内、鬼は外”の技(整体の行気と活元)をお伝えしています。

 稽古会では、はら・こしを礎(いしずえ)にするからだの勘覚をつちかい、日々の暮らしにいかす道を探求しています。

 共通するテーマは、「人間(自己)とは何か」を問い、日本文化への理解をふかめることです。

 関心をもたれた方、仲間と稽古にはげんで、〈分かち合う文化〉創造の輪に参加しませんか。

 勘覚:肉体の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)とは異なる、勘や直感、第六感、虫の知らせなどと呼ばれてきた、気のはたらきによる感受。

活動内容 

養生会身心(からだとこころ)を調える(1 day レッスン) 
 毎月第1&第3火曜・土曜 10:00-12:00

稽古会】はら・こしで人生を表現する (月二の定例稽古) 
 毎月第2&第4火曜・土曜 10:00-12:30 


着物塾】 男性のための着付け教室( 1 day レッスン) 
 随時開会
 
対話カフェ i-think】学びほぐす場(食事会)  
 随時開会

会場はからこと舎@楽天堂、講師は高柳無々々です。
・変更もありますので、日程カレンダーでご確認下さい(向こう2ヶ月の予定を掲載)。

・遠方からの参加者は、ゲストハウス 楽天堂 ANNEXにお泊まりになれます。
 
     
折々の記 2022/09/03
 玉をみがく

 武術には、「丹田
(たんでん)を練(ね)る」という表現がある。「ねる」という言葉から私がイメージするのは、例えば、白玉粉をこねて白玉団子をつくる時だ。散っていた粉が、手のはたらきで水と混然一体になって形を調え、別のものに生まれ変わる。粉を気、水を生命の力、手を人間の意思・意欲と置き換えてみよう。
 整体では、丹田をふくめて、はらに五つの調律点があると措定
(そてい)している。私は、それぞれの調律点は、五つの玉の原点ではないか、と思うようになった。玉は、回転することによって、碁石のように黒く、あるいは白くかがやき、様々な気の世界(作用)を産む。稽古とは、この玉をつややかに磨くことではないか、と近頃考えている。

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