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01『満ちて生まれる―お産は社会を映しとる鏡』 (高槻友子著・2006年6月刊 A5版56p) 【目次】 第1章 はじめに (お読みいただけます) 第2章 産む人が選びとるお産 第3章 日本のお産のうつりかわり 第4章 助産という仕事 第5章 自然農法と自然なお産 第6章 お産とは? いのちとは?―麻酔分娩と自然なお産― 【高槻友子プロフィール】 1957年大阪に生まれ、東京で育つ。大学卒業後、中学校の英語教師、大地を守る会(有機農産物流通)を経て、現在のパートナーと一年間の中南米の旅へ。帰国後、静岡県の山里にて自給自足中心の暮らしを八年間営む。その間、四人の子どもを授かり、東京のファン助産院にて出産。この体験が元で、助産師を志す。 1995年、家族で北海道旭川市に移り住み、翌春看護大学に入学。卒業後は助産師として市内のクリニックで働いたり、ファン助産院で一年半単身赴任で研修生活を送る。2005年、旭川で開業。現在は出張専門助産師として、自宅でのお産、新生児訪問、両親学級、乳房ケア等、地域での仕事に携わっている。 |
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短編集『十二一夜物語』 (高柳無々々著・2006年6月刊 A5版126p) 【目次】 その一 自転車道路 その二 同期 その三 箪笥の抽斗 その四 水路(一) その五 アルーフレッドの星の群れ その六 水命 その七 水路(二) その八 濁流 その九 塹壕を出でて白兵戦に備えよ その十 打出の小槌 その十一鉄橋 その十二我が輩は小猫である 【高柳無々々プロフィール】 1955年神奈川県横須賀市に生まれる。京都在住。豆屋楽天堂の堂守。身体教育研究所で整体を学んでいる。 HP Mail |