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(小さな仕事塾MLより〜ロマンチックであることを笑うな〜)
相沢さん、お父さまの絵、ぜひ見に伺いますね。
明日の夕方、イタリア語教室の前に(堺町画廊に)行ければと思っています。
お父さま、一度、にんじん食堂さんでお目にかかって、ほんとうに魅力的な方で、絵もすばらしかったです。

Iさん、ありがとうございます。
FBと、豆料理クラブのMLの方で、『ラ・ラ・ランド』を紹介したのでした。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1323445644398427&set=a.125528784190125.27560.100001990128385&type=3&theater

ラストは少々興ざめだったんですが、夢や理想を持つことを勇気づけてくれる映画です。みなさん、ごらんになったら、きっと元気になると思います。
冒頭のワンシーンに注目!

夢と希望ということでは、最近、わたしは次のダライ・ラマの言葉をお守りのように、胸に持っています。
「人生に保証はありません。大切なことは、みなさんがどんな信念を持って生きていくかだと思います。私も信念を持って過ごしていきます。」

野口整体身体教育研究所の野口裕之さんも「生命の本質は即興性だ。医者にも整体の指導者にも、明日の命を保証することはできない」と仰ってました。ダライ・ラマもおなじことを仰ってます。

どんなに貯金があっても、厚生年金があっても、安心てことはないんでしょうね。
保証がない不安を貯金や年金で乗り越えようとしても無理。
そうでなくて信念によって、乗り越えていくことができるように感じています。

「うそがなく無理もないまっとうな商売をし、誰かが困っているときには手助けして生きていけば、しあわせに人生を全うできる」
それがわたしの仮説です。いいかえれば、信念です。
この仮説(理想)を証明するために、自分の人生を使う。もちろん保証はないんだけど、この仮説は希望なんですね。

他にもいくつかの仮説があります。
大事なのは幻のような保証ではなくて(※)、仮説の方なんですね。信念といってもいいし、理想(ロマン)といってもいいし、希望といってもいい。
『ラ・ラ・ランド』で、「ロマンティックであることを笑うな」と主人公がお姉さんに言うセリフがあるんだけど、それがこの映画の主題だと思います。

夢見る人は常にからかわれますよね。
30代のわたしもずっとからかわれてきました。純粋すぎるとか、浮世離れしてるとか。
でも、今はそんな風にはからかわれない。50を過ぎると夢を持つことが難しくなるのをみなさん知っているからです。

(※)追記 
幻なのは、保証の方なんですよね。保証なんてない。保証があると思うことは、幻を追い求めること。

世間的には、理想の方が幻だと思われがちだけど、理想や信念を追い求める方が、むしろ堅実なんだろうと思えてきました。