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6/22(日)田植えをしました 08/06/23(月)






 今後は、土用までに草取りを2回(7/6(日)と7/20(日)に予定)、10月に稲刈り&はぜ架け、11月に脱穀を行います。

 稲田のうえを風が渡り、雲雀がさえずり、鷺が悠然と飛ぶ・・・そんな日常の喧噪から離れた世界に遊びに来ませんか。小さなお子さん連れでも大丈夫。一仕事してお弁当を食べ、シートの上でうとうとするにはもってこいの場所です(豆料理クラブ会員以外の参加も歓迎)。

6/15(日)田んぼの代掻き 08/06/18(水)


 今日は先週に続いて代掻きの2回目。去年の倍の面積(約3畝)、土は固く難渋するが、何とか一通り終える。左側の堀さんの田んぼはすでに田植えが終わり、奥の他の田んぼの稲は大きく育っている。

 この田んぼは集落や舗装道路からは離れ、また水も上流に汚染源のない清水(他の田んぼも経由しない)である。
 
 雲雀が鳴き、白鷺が悠然と飛び、昼にお握りを食べるとござに横になって休みたくなる。来週は田植えを予定。

2007年10月〜11月の田んぼ 08/02/01(金)
だいぶ経ちましたが、去年の秋の稲刈りと脱穀の様子です。

(1)10/13 稲刈り&はざかけ






(2)11/4 脱穀(1枚目の写真手前)&選別(1枚目の写真奥)



まずは足踏み式脱穀機で、脱穀します。





次に脱穀が終わった籾を、手回しとうみで風を送りごみや空米を飛ばします。この後は堀さんにお願いして籾すりをしてもらいました。




6/21 その後のたんぼ 07/06/22(金)
 今日、会員の山上さんが田んぼに行って来てくれた。稲は立派に生長していて、雑草もほとんど見あたらないとのこと。これなら当分は草取りの必要はなし。2週間遅れで田植えをした田んぼ右半分のMさんグループの稲とは、勢いに違いがある。写真に横に筋が入ったように見えるのは、猪&鹿除けの電線。


6/3 田植え 07/06/22(金)
 田植えが初めての人も多く、見よう見まねで植えてゆく。堀さんから「株は1カ所に2本、株間25cm、条間30cm」のアドバイスを受け、2時前には終わる。代掻きをしていて正解。土が固いときのために穴を開ける割り箸を用意していたが、出番なし。










子どもたちはこの日もパンツいっちょうで泥んこになる。


5/27 田んぼの代掻き 07/06/22(金)
 堀さんにあらかじめ水を入れておいてもらった田んぼを鍬で起こした。どろどろ。今年からの米作りは、9家族で1畝半(約50坪)の田んぼをお借りし、虹色米(古代米のミックス)を植えることにした。田んぼの草取りや稲刈りにスポットで参加される方、歓迎します。






 子どもたちは、近くの神社の駐車場で縄文人の家作りに遊んだ。


5/26 豆ランチパーティー 07/06/22(金)
 ネパリバザーロ代表・土屋春代さんを招いての豆ランチパーティー。テーマは〈何を大事にして仕事をするか〉。
 写真は順に、サリーを着た土屋さん、ネパールのニット製品の生産者マティナさんアニラさん姉妹。食事風景、50人で食卓を囲んだ。持ち寄りの一品がずらずらっと。

  


5/4 田んぼの下見 07/05/09(水)
 田植え前のハイキングを兼ねて田んぼの下見、第2回目。堀さんの苗代には、“発芽玄米”状態の苗がすくすくと(見にくいとは思いますが)。

 

 スコップで試しに代掻きの練習。粘土質で重い!



 田んぼの見える間伐林で休憩。子どもたちは何やらお化けを作ってポーズ。

 

 子ども(と元少年)はどじょう穫りに、大人はわらび採りに興じた一日でした。
 次回は、いよいよ5/27(日)に代掻き、6月の第一土日に田植えとなります。

鍋カバー第2弾 入荷! 07/04/28(土)
今回は淡色系の落ち着いたものも入っています。


3/12(月) 豆農家・秋場さんご夫妻を囲む豆ランチパーティー 07/04/02(月)
 北海道から秋場和弥・房子さんご夫妻をお迎えしての豆ランチパーティー。今さらながらご夫妻の真摯な姿勢と温かい手には頭が下がります。パーティーの報告は次号の『らくてん通信』に掲載予定。

 

 

 

味噌作り・餅つき・田んぼ(07年1−3月) 07/04/02(月)
京都府南丹市で自然農法による米作りを行っている堀さん宅での行事です。


(1)味噌作り 1/20(土)

 写真が悪くて何をしているかよく分かりませんが・・・。




(2)餅つき 2/10(土)

 重い杵に思わず腰がふらふら。子どもたちは鹿や猪の焼肉が大好き。






(3)田んぼの下見 3/21(水)

 この春から堀さんが管理されている田んぼの一部(30-40坪)をお借りして、豆料理クラブでも自然農法の米作りに挑戦!今日はその下見。JR山陰線吉富駅(京都駅から電車で40分弱と意外に近い)から徒歩十分ほどの山沿いの田んぼ。車も全く通らない静かな環境。1枚目の写真中央の三角形がお借りする田んぼ。2枚目は近くで見た田んぼの表情。今はこんな状態です。子どもたちは近くの小川で探検遊び。これから1年間の米作りの様子は、この活動日誌でも追々報告します。






2006年はお休みです 07/04/02(月)
ホームページの更新が追いつきませんでした。ごめんなさい。

伊那旅行 補足 05/10/14(金)


 グリーンファームという農協の直売所のような所に行った。新鮮な野菜や、採りたてのきのこ、乾物などが並んでいる。ゲテモノ好きの僕は、いなごとかいこの蛹のつくだにを買った。さらに、見慣れない豆が・・・。



 ライマビーン(ライマ豆)。シアン化合物を微量に含むため、日本では輸入が制限されている(アメリカの白系統のライマ豆が、白あん用に輸入されているだけである。なお、熱処理すれば除去されるので、生で食べない限り問題はない)。地元の人に聞くと、信州大学の農学部で試験栽培していたのが出回ったのではないか、という。虫がつかないので栽培しやすく、また煮豆に重宝するらしい。思わぬところで思わぬ豆との出会いがあった。

10/8−10 伊那豆パーティー&稲刈り 05/10/13(木)


 ロッジ吹上での豆ディナーパーティー。参加者は三十名近く。メインは銀手亡とねぎのスープ。その他参加者持ち寄りの豆料理の数々・・・。

 

 ゲストはロッジの主の倉田節子さん。伊那市の市民派市会議員でもある。信念にもとづいた生き方に、参加者は感銘を受けた。



 翌日は、豆パーティーをコーディネートしてくれたワイルド・ツリーの平賀さんがお借りしている田んぼで稲刈り。はぜかけの後は、よしえさんが用意してくれたきのこ入りすいとんに舌鼓をうった。



 この写真は、豆料理クラブ会員でもあり豆キットを販売していただいている酒文化いたやの中村さんのお店の店内。こだわりのお酒(地元の信濃錦や日本酒、焼酎に泡盛、ワイン)と自然食品、それに布ナプキンなどの生活グッズがおしゃれに並べられている。お近くを通ったらぜひ訪ねてみて下さい。

10/3 豆料理を味わう会 05/10/03(月)


 先月京都新聞に紹介されたところ、豆料理を一度食べてみたいという声が多く寄せられ(特に50,60のシニア世代の女性から)、初めて豆料理の試食会を催した。豆料理のコツを千晶が話し、料理をひさこさんが担当するという試み。会場は楽天堂近くの介護用品ショップvif2階のフリースペースを使わせていただいた。



 結果は大好評。豆料理の潜在的なニーズを強く感じた。当日の料理は、大豆のぎょうざ、銀手亡ときゃべつの煮込み、おつまみひよこ豆、豆入り玄米ご飯に打ち豆をつかったおみそ汁など。

今年の畑(長岡京)の近況 05/09/25(日)


 ご覧の通り、大豆や黒豆は何とか育ったが実の入りは今一つ。右側の小豆や銀手亡は背丈が低いために雑草に負け、左側の外国の豆(ひよこ豆やレンズ豆など)は芽が出たもののヒョロヒョロで、いつの間にか消えていた。



 和綿は在来種なので大丈夫だろうと思っていたが、やはり草抜きをしないと厳しいようだ。

9/23 豆ランチパーティー 05/09/23(金)


 会場は初めてくらしや木左衛門さんを使わせていただいた。メイン料理は黄スプリットピーをつかったスカンジナビア風スープ。参加者は20数名。



 ヒマラヤン・マテリアルの遠藤さんの、10年にわたるもの作りの経験に耳を傾けた。

にんじん販売 05/09/17(土)


 北海道の秋場さんからクール便でにんじんが送られたきた。もちろん無農薬無肥料で育てられたもの。生で食べてみるとそのおいしさが格別。これから隔週で(or好評なら毎週)扱うことにする。

9/9−13 北海道豆農家交流ツアー 05/09/15(木)


無農薬無肥料栽培歴30年、信念の人・秋場和弥さんご夫妻(北見市 左:黒豆畑 右:金時畑)。楽天堂で扱っている銀手亡などの国産の豆は、ほとんどを秋場さんから入れています。



「植物の声を聴く」波動農法の伊藤秀幸・喜代美さんご夫妻(訓子府町 伊藤さんの黒豆畑をバックに)。今冬より伊藤さんの黒豆と小豆を扱う予定です。



十勝のじゃがいも生産農家・折笠秀勝さん(伊藤さん宅のお庭で。後に見えるのは手作りのお社。)。現在は無農薬無肥料栽培への転換めざして準備中。今後の展開が楽しみです。



秋場さんの黒豆畑



秋場さんの銀手亡畑



自然栽培の豆の収穫は、まず根を切り、次に何束かまとめ(写真は金時豆)さらに山のように積み上げて畑で天日乾燥させます。遠くに点々と見えるのは人影で、一畝250m!右の人物は、今回のツアーを企画してくれたサンスマイルの松浦智紀さん。感謝。



さやから取り出した銀手亡。生まれたばかりの赤ちゃんのような生命の輝きに感動・・・。



虎豆と紫花豆は、このように支柱を立ててつるをからませます。手がかかるため作付けは少なく、価格も高くなります。



折笠さんが無農薬無肥料栽培の研究のために取り寄せているじゃがいもの種いも。



農作業の合間に昼食を。豆料理クラブが50人分の食事を用意しました。後ろ姿(左)は、遠軽町の豆問屋・べにや長谷川商店の長谷川清美さん。貝豆や前川金時といった在来の豆も扱ってられます。



ツアーの最終日、伊藤さんに連れて行ってもらった摩周湖でのスナップ。



ツアーの後は、旭川に二十年来の友人・キー坊さん&友子さんを訪ねた。友子さんはこの3月に京都に来て助産婦としての体験談を豆ランチパーティーで話してくれたが、キー坊さんに会うのは10年振り。お互いに歳とったなあ。



キー坊さんは、離農した酪農家の農場を借りて養鶏を営んでいる。

活動日誌、スタート! 05/09/17(土)
今まではこの掲示板を〈里山を耕す〉長岡京の畑の活動報告に使ってきましたが、9月からは楽天堂の活動全般を記録&報告するページにリニューアルします。乞うご期待!!

全26件が記録されています。 1ページに 20件ずつ表示されます。
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